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窓を潰してテレビを壁掛けにした

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自作のテレビボード(天板は足場板2枚)に 55型のテレビ を置いていましたが、年末に JBLのサウンドバー を購入。 すると、どうでしょう。テレビの足がとサウンドバーが干渉してしまい、サウンドバーがテレビボードから少し前の方にはみ出してしまいます。これでいかんと考えること3秒。窓潰して壁掛けにしてしまえって事になりました。 購入した壁掛けマウントは「 SHTUMECテレビ壁掛け金具 26-65インチ LCD/LED 液晶対応 フルモーション式 壁掛け金具 最大VESA 400x400mm 耐荷重45kg 可動式 用前後、左右、上下多角度調節可能 tv壁掛けアーム テレビかべかけ金具 」 設計図を作って、今流行りのAI各種に材料が何本必要か聞いて、効率的に材料を買ってきた。  材料           2×4   6ft 2本 2×4 12ft 4本   OSB合板 2枚  木用ネジ 4.2×65     AIに聞いたおかげで、効率的に木材を利用することが出来たし、必要なネジの長さも教えてもらい、勉強になる。   組み立て   必要分切り出す 「相欠き」で組むつもり 初めてだけど、よく出来た     塗装して乾燥 テレビを固定して、いい感じに収まった。採光も出来ているのでそんなに暗く感じることはない。この後は、右側の壁も左側と同じように合板を張って統一感を出していく。 ということで、いい感じにテレビを壁掛け化することが出来ました。まぁこれでリビングの窓を開けることができなくなったけど、ここあんまり開けることなかったので大丈夫でしょう。 ちなみに、窓枠にしっかり収まるように作ってあるので、固定とかはやってません。前に倒れてくこともないので地震対策も出来ていると思います。  

モニターを浮かした!

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※メーカー指定の取り付け方法ではありません。以下自己責任です。    パソコンで入力してると、どうしても目線が、下の方にいってしまって、気にしていても猫背気味になってしまう。気づいたらすぐに頭上げて、姿勢を正すんだけど、やっぱり目線が下になると、姿勢が悪くなる。 ってことで、amzonで壁掛け器具を購入して、取り付けてみた。       ASMXQY テレビ壁掛け金具 14-42インチ対応 小型LCD LED 液晶テレビモニター用 ティルト±15度 上下角度調節可能 VESA200x200mm 耐荷重25kg テレビかべかけ金具 (14~42インチ) USX MOUNT モニター壁掛け金具 ディスプレイ壁掛け 10-26インチ対応 壁掛け金具 テレビ 上下左右角度調節 小型 TV かべかけ 耐荷重10kg 最大VESA 100×100mm テレビ壁掛け金具 軽量 テレビ かべかけ 汎用 気になることが1件。どちらの金具にも注意書きとして 「乾式壁・石膏ボードのみへの設置はおやめください」 とのこと・直接壁にアンカーを打ち込んで締め込むか、木間柱壁にねじ込んでほしいらしい。 とはいえ、うちの壁は、 この前の投稿 でもあるように、OSBボードが貼ってあるだけである。ある意味石膏ボードと同じようなものなのだろうが、壁に穴は開けたくないし、柱を足そうなんてできないので、そのまま打ち込むことにする。 とはいえ、ちょっと怖いので、下の写真の方にここだけは柱に沿って打ち込めました。 水平をしっかり取らないと、少しでも斜めってると、気持ち悪くなるからねぇ ケーブル用の穴も開けて、ケーブルが目につかないようスッキリできました。 出来上がりはこんな感じ。ちょうどいい姿勢で前を見ると、モニターの真ん中あたりに目線が行くので、これを見ながらやると、姿勢は自然とまっすぐなるしかありません。もう少し、下でも良かったかもしれないいなぁ。

ウクレレハンガーを自作

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OSB合板による二重壁が完成したので、念願だったウクレレハンガーを作成ししたので、残しておく。 足場板の端材を利用。塗料は サンデーペイントの水性ECOアクアのダークブラウン を使用。乾いたところで軽く紙やすりをかけて、木目を浮かせてみた。 取り付けは、一つだけビス止めして、水平儀でしっかり水平取った。多分大丈夫。しっかり4箇所固定して、ウクレレ程度なら外れることはないでしょう。 我ながら、いい感じに収まったと大満足。なんなら、右側はメッシュじゃなくて、棚を付けてみようかと妄想が膨らんだり・・・。

OSB合板ディアウォールDIY

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  さて、賃貸の壁に穴を開ける理由にはいかないので、写真のように、二重壁にしていきます。参考にしたサイトはMOKUMOKUさんの、MOKUMOKUの作業日誌から「 1個『60円』ディアウォール・ラブリコの代用品【自作アジャスターの作り方】 」を参考にさせていただきました。完全パクリです。ありがとうございます。 なので、詳しく知りたい方は。MOKUMOKUさんのページをご確認ください。 参考にしたサイトでは、アジャスターのサイズは、25mm程度ということでしたが、切った端材が40mmだったので、そのまま使用。このままだと、ボルトの長さが足りなくなるため、座ぐりドリルで20mm程度彫り込みました。 作業場所は片付けてからやったほうが、結果的に早く終わります。私もこの柱を立てたとき、手前のPC机を少ししか移動させなかったので、かえって面倒くさい事になりました。 広い面は、OSB合板2枚で、ちょうど照明スイッチのところだったので、きれいに収まりました。柱の黒く見えているところは節です。 また、下部については、当初合板を張る予定でしたが、PC机でちょうど見えなくなるので、良しとしました。 出来上がりは、こんな感じ。 ボルトが2本残ったので、次回はウクレレハンガーを追加で作ろうと思います。 材料 ・ツーバイフォー材(2400mm)✕5本 ・OSB合板(9mm)✕3枚 ・M8✕70mmボルト✕5本 ・M8ナット✕10個 ・M8平ワッシャー✕10個 工具 ・ 電動ドリル or エアードライバー ・ 木工用ドリル(8mm) ・ 座くりドリル(15mm) ・ スパナ(13mm) ちなみに私、電ドリ持ってなくて、エアードリルで作業しました。早い早い!

ダイニングテーブルのベンチを修理した

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  購入から11年。ベンチがヘタっていたので修理してみました。   触った感じ、中の板が重みで折れてしまってる感じ。非常にお尻の座りが悪い状態。お客さんにも座ってもらうことあるので、早速修理していきましょう。

ミライースのリアランプに木目調のインパクトを追加

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            ミライースは、元々樹脂製のカーボン調加工がされており、それはそれでスタイリッシュではあるんですが、以前WAXした時にはみ出して黒い部分に跡が残ってしまっていて気になっていたところ、youtubeで面白そうな動画を発見。普通に塗料で木目塗装されていて、案外簡単そうだったので真似してやってみました。準備したものが以下の通り(amazon アフェリエイト) ・  ミッチャクロン マルチ ・  アサヒペン 水性多用EX 0.7L アイボリー ・  アサヒペン 水性多用EX 0.7L 黒 ・  アサヒペン 水性多用EX 0.7L カーキー色 ・  アサヒペン 水性多用EX 0.7L ブラウン ・  アサヒペン 水性つや出しニス ・ 刷毛 数本 はい、元はこんな感じです。  アイボリーを塗ってみたところ。下の黒を残すことで、「木」の感じが生きてくるらしい。    写真は、やり直しをしようと思った時の写真。本来、塗装の下準備として、やすりがけをして足付け作業をするのですが、最初からザラザラ下感じだからいらないかなと思い、ミッチャクロンを軽く振り、アイボリーでと1回目の塗装。足付けだけでもこの模様は出てきたと思うけど、カーボン柄がはっきり出てきて、アララ感じになってしまいました。  それではということで、下地に黒色を厚めに塗り、この模様がわからないようにしました。このあたりから作業が雑になったのは言うに及ばずです。 ついでに、リアハッチの取っ手部分も塗装。こちらは軽くヤスリがけして足付け実施。    ということで、こんな感じに塗装が完了。じっくり見るとやっぱり雑な感じはありけど、信号待ちで後ろの車があれ?って思ってくれる程度だと思うので、十分木目感は達成できたんじゃないかと思ってます。作業自体は、本当に簡単だったのでまた他の部分も木目調に塗装していきたいと思います。