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ビカクシダの胞子栽培を始めます

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Instagramでフォローしている方から、ビカクシダの胞子を送っていただくことにまりました。下の写真がその親株となるビカクシダになります。 「P.willinckii wild Indonasea Cianjur」 インドネシア・チアンジュル産 野生種 ウィンリンキー で、いいんだろうと思います。 そういえば、いとこがインドネシアに住んでいるんだった。帰国するときに胞子取ってきてもらおうかな(もしかしたら違法) 実は、私の思い違いで、写真のこの子を送ってくれるのかと思ってDM送ったんだけど、胞子の方だったというとんでもない勘違いだったんだけど、そんな思い違いからビカクシダを胞子から育てることができるようになったのは、きっとこれもなにかの縁なのだろうと思い、頑張ってみようと思います。 今後、ビカクシダの記事が少しだけ増えるかもしれませんが、お付き合いいただければと思います。

ビカクシダ(コウモリラン)購入

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  観葉植物は、以前から育てていましたが、こっち系のやつは触手が伸びなかったんです。 しかしながら、なんとなく見ていたテレビ番組でビカクシダが放送されており、その美しさに虜になってしまいました。 鹿屋市ないで買えるお店がないか調べたところ、寿の「 Araheam 」さんで取り扱っているのがわかったので早速購入してきました。 Platycerium bifurcatum   LOVEGREEN さんのサイトによると、ビルフカツム( bifurcatum )はオセアニア系の品種で低温と乾燥に強く丈夫なものが多いようで、品種によっては屋外越冬可能なものもありますが、健全に美しく育てるには10度以上をキープする必要があるみたい。 当然、屋内で育てるのでそうそう10度以下になることはないと思うので、水やりや追肥のタイミングを間違えないように育てていきたいと思う。 ビカクシダの特徴はなんと言ってもこの鹿の角のように伸びた葉っぱ。今回購入したものはヤシの実に着生してあるけど、他のサイトを見るとおしゃれな写真がたくさんあって、どれも惚れ惚れしてしまう。 ビカクシダも種類がたくさんあるようなので、少しづつ調べていろいろと育ててみたいですね。 ちなみに今回のビカクシダの購入金額は2,750円(税込)でした。