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読了「暇と退屈の論理学」

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何をしてもいいのに、何もすることがない。 だから、没頭したい、打ち込みたい・・・・・・。 でも、ほんとうに大切なのは、自分らしく、 自分だけの生き方のルールを見つけること。 どうも、この文章だけ見ると、自己啓発本的な気もしなくもありませんが、そんなことは全くありません。 前回読み終わった小谷野敦の「 退屈論 」より、読みやすかったです。まぁこの本があったおかげで、ハイデッガーやその他の哲学者の名前も素直に入ってきた気もします。 各章ごとに歴史や経済、現代の暇と退屈を論じており、特に第二章の「定住革命」の項は本書と関係なくもっと読んでみたいと思いました。機会があれば読んでみたい。 結構分厚い本でした。久しぶりにこんなに分厚い本を読みましたw 要約すると、第二形態の退屈を生きていかねばならない我々は、あらゆる退屈に晒されるが、そこに何もないわけではない。食の楽しみ、絵画や映画の楽しみなど、それらの楽しみを味わうためには楽しむ能力を訓練しなければならないと。それは教養であったり、知識であったりするわけです。 退屈しのぎも、それを知らないと出来ないわけですから。 人生全てが楽しめたら、退屈しないもんね。 by 通販最速検索 at 2013/02/26

「指導しなくても部下が伸びる」

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いろんなblogを見ていて、最近良く目にする本のタイトルです。 タイトルだけ読むと、指導することなく部下が育つなら、相当優秀な部下か、相当アホな上司なんじゃないの?と思えてしまうタイトルですが、そう思ってしまうということは、すでにこのタイトルに釣られてしまったということでしょうか。 プレイングマネージャーって言葉を初めて知り、ちょこっとググってみました。ほう、うちらでいいうところの、内務班長であったり、上級海曹であったりするところの部下指導に繋がりそう。 読んだ方の感想とか、amazonのレビューとか読んでみると、ちょっと興味をそそる内容のようです。 by 通販最速検索 at 2013/02/14

実力を知る

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ハーフマラソンに出場することを決めたので、今現在自分がどれくらい走れるのか知らなければならないということで、21km走ってきた。 うーん、走る前は2時間10分程度と思っていたのですが、10kmもまともに走れない身体にはちょっと厳しかった。 8km過ぎた時点で、足が上がらなくなり、この画を見ると、そこからずーっと登りになってるんですね。走ったり歩いたりということで、タイムが伸びませんでした。 こんなへなちょこで、ハーフマラソンに参加しようというのだから、無茶ってもんですが、ちょっこここらで自分に負荷をかけて、自分を律せようと思います。 更に、都城さくらマラソンのそれぞれのタイムリミットに合わせてみると、現状ではかなりスリリングなタイムになってる。もう少し、長距離走れる身体にしたいと思う。 思えば19歳の時、先輩に連れられて雲仙小浜ハーフマラソンに二日酔いで参加して、ぶっちぎりのドベw それから走るということから離れてしまい、職場でも適当に走っていた私ですが、数年前から健康診断でもらう紙は黄色( 血液検査で基準値 を超えた時)ばっかりになり、焦りながら何かしなければと走り出したわけですが、ハーフマラソンにエントリーするとは・・・。 出場を決めたからには、自分なりに納得できる結果を求めていきたいと思います。 by 通販最速検索 at 2013/02/02